点滴の査定事例

点滴薬『ソルデム3A輸液』査定になった理由は

病名:急性気管支炎

内容:点滴注射(その他)   95×1⇒47×1

ロセフィン点滴静注用1gバック ×1

ソルデム3A輸液 500ml    ×1⇒×0

査定内容:ソルデム3A輸液が査定

点滴手技料が減額

急性気管支炎でのロセフィンバックは認められたが、ソルデム500mlの 必要性は無し判断された。

この場合、「脱水症」病名が必要であったと考えられます

神原充代