協会について

ごあいさつ

一般社団法人 在宅医療事務協会 

代表理事 神原 充代 
    (かんばら みつよ)です。

 

こんにちは。私は医療事務として20年間クリニックのレセプトに携わっています。2012年に株式会社スマイルを設立し、クリニックで働く医療事務のスキルアップのお手伝いや、査定返戻を減らすためのセミナ・講演活動をさせて頂いています。その傍ら1000人を超す患者さんの訪問診療を行っている医療法人様で、レセプト算定のお手伝いも行っています。
在宅医療は、これからの超高齢化社会に欠かせない医療です。ですが、在宅医療は診療報酬が複雑であり、同意書など書類が山のようにあるため、なかなか在宅医療に取り組めないクリニックが多くあります。そんなクリニックに医師の片腕となる事務がいれば、医師の事務負担ができ、医師には診療に専念いただけると今までの経験から確信しています。そこで、私は、在宅医療のサポートができる事務を育てるため、弊社を設立し「在宅医療事務認定士」を育成しています。医療事務の中でも、在宅医療のサポートができる医療事務はまだまだ僅かです。ですが、必ず必要とされるお仕事です。在宅医療事務は在宅医療を事務の立場から関わることのできるお仕事です。在宅医療の診療報酬などを学んで超高齢化社会に必要な在宅医療を事務として支えましょう!

プロフィール

1969年生まれ 大阪府出身 98年からレセプト業務に就く。
医療事務なら患者と接したいと思い、2005年医療法人康成会に入社、医事課長として法人の人材育成及び医院経営に携わる。クリニック経営には、正確なレセプト業務・医療事務育成が不可欠と考え、2012年、医療事務サポート株式会社スマイルを設立。その後、超高齢化社会を迎えるにあたり、在宅医療のサポートができる事務の必要性を感じ、2019年に一般社団法人在宅医療事務協会を設立。また、女性医療事務のスキルアップと交流の場として女性医療事務の会『Woman Smile』の運営する。