よくあるご質問

在宅医療事務について

Q

在宅医療事務とはどんな仕事ですか?

A

在宅医療を行うクリニックでの事務業務です。レセプト作成はもちろん書類作成、会計業務を行います。働くクリニックで業務内容は様々です。

Q

在宅医療事務のニーズはありますか?

A

在宅医療に取り組むクリニックは、急増中です。ですが、診療報酬が複雑なため、在宅医療に踏み切れない院長先生もいらっしゃいます。そこで、力を発揮できるのが在宅医療事務です。

Q

いずれは在宅医療事務認定士®の資格を取りたいですが、ハローワーク医療事務講座を受けている途中です。何から始めればいいですか?

A

ハローワークの講座終了後、医療事務基礎テストを受験下さい。それに合格すれば、初級在宅医療事務認定士®講座の受講が可能です。

Q

とりあえず在宅医療のレセプトが学びたいです。資格講座以外には無いですか?

A

在宅医療はじめてレッスンであれば、在宅医療のレセプトの基本が学んでいただけます。

講座について

Q

在宅医療事務認定士®講座ではどんなことを学びますか?

A

在宅医療・訪問診療に関わる診療報酬・レセプト、事務業務を学びます。

Q

地方在住ですが、受講できますか?

A

講座を受講されている遠方の方は、皆さんzoomにて参加されております。

Q

在宅医療事務講座は難しそうで、学習についていけるかが不安なのですが、大丈夫でしょうか?

A

確かに在宅医療事務は、医療事務の基礎知識が必要になります。外来の診療報酬の勉強をされていればスムーズに取り組めます。

Q

医療事務基礎テストの合格していないと、初級在宅医療事務認定士講座は受講できませんか?

A

はい。在宅医療の診療報酬は、外来レセプトの考えの応用が必要ですので、まずは診療報酬の基礎が身についているか確認いただきます。

Q

今は 全く 違う職種に就いています。初級在宅医療事務認定士講座を受講できますか?

A

在宅医療事務認定士はどなたでも目指していただけます。
しかし、認定士講座を受講するにあたりまして、弊社が行っております医療事務基礎テストの受験をお願いしております。

Q

動画講座を法人で申し込もうと思っています。デバイスの制限はありますか?

A

法人でお申込みいただけましたら、多人数での視聴も可能です。
デバイスの制限もございません。お好きな場所でご覧いただけます。
動画講座は、繰返し何度でも受講できます。

Q

講座受講料の分割払いはできますか?

A

クレジットカード払いの場合、ご自身のカードで分割払いを指定してください。
銀行振込でのお支払いの場合は、分割払いは出来かねます。

Q

訪問看護ステーションでの請求の勉強はできますか?

A

在宅医療事務認定士の資格取得にあたっては、弊社の規定の医療事務基礎テストに合格していただければ受講可能です。
ですが、弊社の在宅医療事務認定士講座は、訪問看護ステーションに沿った内容ではございません。あくまでも、クリニックの事務向けの講座になります。
それでもご希望であれば、ぜひご受講されてください。

Q

初級在宅医療事務認定士講座と上級講座の違いは何ですか?

A

初級在宅医療事務講座は、在宅レセプトを作成するにあたり
必要最小限のことを学んでいただく場です。
その上の講座として、上級在宅医療事務講座があり、そちらは書類の書き方、管理料との関係などを学んでいただく講座です。

認定テストについて

Q

認定試験は難しいですか?

A

在宅医療事務の試験は、解答を導き出すための情報をいかに早く見つけ出すかが重要であり、テキストも持ち込み可能ですのでご安心ください。

Q

医療事務検定を受けたことがあります。初級在宅医療事務認定士講座を受講するにあたり基礎テストは必要ですか?

A

講座受講には弊会独自で行っております医療事務基礎テスト合格が必須とさせていただいております。ご受講される前に、医療事務基礎テストをお申込みくださいますようお願いいたします。

Q

医療事務基礎テストはどのような形態ですか?筆記ですか?

A

医療事務基礎テストは、オンラインで受講できるテスト形式になっております。
ご入金確認後に、テストのURLを送信させていただきます。
お好きな時間に、オンラインにてテストを受講されて返信いただければ、
採点をして、合格された方にはPDF形式にて合格証書を添付し、返信いたします。
お仕事でお時間のない方でも、休日や夜、お好きな時間に受講できます。
パソコンやスマホから簡単に受験できます。気軽にチャレンジして下さい。

Q

医療事務基礎テストを受験した場合、結果はいつわかりますか?

A

テストをご受講後、10日以内に合否の連絡をさせていただきます。