初級 在宅医療事務認定士®講座

初級 在宅医療事務認定士® 講座

在宅医療のレセプト作成、関係各所との連携が取れる在宅医療事務認定士を目指しませんか?

在宅医療こそ、診療報酬はしくみを知って算定を行う必要があります。

在宅医療とは、患者さんをクリニックで待つ医療ではなく、患者さんの自宅や施設に医師が出向いて行う医療です。

これから、もっともっと高齢者が増えることは間違いありません。

クリニックだけでなく、歯科・訪問マッサージ・訪問美容・訪問看護・訪問介護など患者さんや利用者さんを待つのではなく出向くことが高齢化社会を支えていきます。

そこで、在宅医療事務としては何ができるのでしょう?

クリニックで診療報酬にかかわることです。

在宅医療に取り組みたいと考える先生方も少なくありません。

でも、診療報酬が複雑なので、なかなか一歩が踏む出せないのが現実です。

そんな時、医療事務・受付の方が、レセプトの知識があれば、先生は心強いはずです!

何よりも、患者さんにとって最善の医療が提供できるんですから。

確かに在宅医療は、施設基準もあり算定方法が複雑です。

でも、基礎をしっかり学んでいれば、大丈夫!

そして、在宅医療は、クリニックでの外来診療のように、スピードは要求されません。

その理由は、後日や1か月まとめてお会計を行う診療所が多いからです。

つまり、まとめ入力です。

なので、仕組みさえ知っていれば、怖くありません!

講座日程

現在はオンライン講座のみ開催しています。

初級 在宅医療事務認定士® オンライン講座

日程:2020年8月23日(日)10:00~17:00(昼休憩あり)

詳細はこちら

初級在宅医療事務講座に参加くださった方の感想

・在宅医療は算定する内容しか理解していなかったので、詳しい仕組みを教えて頂いてさらに理解が深まったと思います。

クリニックでは、教えてもらったことがすべてではないと思ってはいるのです が、それ以上の知識を深めたくてもなかなか自分では難しいのが現状です。

今後も勉強していきたいとあらためて、感じました。 ありがとうございました。

・在宅については何度目かのセミナー受講になりますが、毎回、あって!  そうなんだ…とか、そんな算定が出来たんだ…ということをかんじます。

これからますます在宅医療の患者さんが増えると思うので、Drと連携を取り ながらやっていきたいと思います。
なかなかDrとの連携も難しいことがあるのでそのあたりもまた教えて頂ける とありがたいです。
本日もありがとうございました。

・在宅医療の算定は関わり始めてまだ日が浅くわからない事ばかりだったので、 参加させていただきました。

少し、知識が深められ勉強になりました。
でも、まだまだ在宅医療は奥が深いなと実感しましたまた、勉強していきたいです。
ありがとうございました。

皆さん、在宅医療の取り組み方に、変化が現れるようです。

もっと勉強して、クリニックのため、患者さんのためになれるよう、頑張ろうと思っていただけます。

講座では、施設基準での違い、訪問場所での違い、訪問看護とのからみなど、診察に行く前に確認しておかなければならないことなど、訪問診療における考え方もお伝えします。

もちろん、患者さんにお支払い頂く自己負担をどのように回収するか、薬局さんとの連携をどうするかなど、事務として必要な事もお伝えします。

診察に行った、治療した。

でも、それが診報酬として算定できなければ、クリニックの持ち出し、つまりボランティアになってしまいます。

そう、ならないためにも、まずは仕組みを知って、訪問診療を始めることをお勧めします。

この講座を受けると

在宅医療がスムーズに取り入れることができます。

・往診料と訪問診療の違いがわかります。

・在宅時医学総合管理料が学べます。

・指示書とは何か、いつどんなときに書くべきかがわかります。

・患者さんの一部負担請求の方法が知れます

・医療保険と介護保険の違いがわかります。

在宅医療に関わるレセプトの知識を身につきます。

知識を身につけた方からのメッセージをご紹介します。

・在宅はやはり奥が深い。改めて感じます。
人の解釈によって、捉え方が違うということも実感。
これからも日々勉強して参ります。
そしてカルテの記載を充実させ、算定できるものは積極的に算定して行こうと思います。

・私は、先生や看護師と情報共有がスムーズにできない職場環境の中特に在宅のことについては、試行錯誤しつつモヤモヤを抱えていました。
講座を受けて大きな流れを把握することができました。
細かいことや実務的なことは、まだスッキリとしていないこともあります一つ一つクリアしていきたいと思います。
患者さんと会えないからこそ先生や看護師とのコミュニケーションがますます大事ですね。
頑張らねば!

この講座を受ければ

在宅医療事務としてもっと前向きに取り組む事ができる様になります。

そして、患者さんに取ってベストの医療が提供できます

何よりも、スムーズにレセプトが作れます!

在宅医療を

・始めたいけど一歩踏み出せない。
・始めたけど、ほんとうにあってるの?
・もっと算定できるもの無いの?

と悩んでいる方はぜひ、講座に参加してみませんか?

参加すれば、確実に算定を行い無駄のない診療を行なっていただける様なります。

是非、在宅医療に関わる診療報酬身につけてください。

医療事務として働く方は、在宅医療を身に着けていれば、これからきっと活躍する場が増えます!

クリニックでのあなたのポジションは上がります!

上級 在宅医療事務認定士® 認定の資格を取得するには、初級 在宅医療事務認定士®の資格取得が必要です。

 

内容

(1)在宅医療とは
    ・在宅医療を行える条件
    ・施設基準

(2)在宅患者診療・指導料
    ・訪問診療と往診料
    ・在宅時医学総合管理料
    ・施設入居時等医学総合管理料

(4)在宅療養指導管理料
    ・在宅自己注射指導管理料
    ・在宅酸素指導管理料

(5)文書関係
    ・指示書
    ・同意書

(6)その他
    ・関係各所との連携
    ・患者自己負担

講座を受けるための条件

在宅医療事務を目指すなら、診療報酬の基礎が身についてついていることが必要です。

医療事務基礎テストに合格していることが条件となります。

オンラインで受講できる医療事務基礎テスト

学習方法

学習方法 動画または通学 
受講時間 6時間
受講料 『オンライン』個人 38,500円(税込)/ 法人(クリニック)77,000円(税込)
※法人お申し込みの場合、クリニックの皆さまでご覧いただけます。

『通学』お一人 38,500円(税込)
※お支払いは、クレジットカード(Paypal利用)、銀行振込に対応しています。

使用教材

別途ご購入が必要です。

診療所事務職のための
在宅レセプトレッスン

著者:神原充代

発行所:メディカ出版

2,750円(税込)

 

講座日程

現在はオンライン講座のみ開催しています。

初級 在宅医療事務認定士® オンライン講座

日程:2020年8月23日(日)10:00~17:00(昼休憩あり)

詳細はこちら