公費負担習得コース

医療保険は保険証だけではなく、様々な医療証などがあり複雑です。

それが公費負担医療と言われるものです。

医療事務として様々な医療証に対応できるよう目指します。

受付業務で初めに覚える仕事が保険確認ですね。

その保険証の内容、わかっていますか?

カルテと見比べて同じだし有効期限も切れてないからOK!

となっている方も多いかと思います。

はじめて受付に立った時はそれでも大丈夫です。

しかし、患者さんから自己負担に関して問われたら答える事が出来ますか?

難しいですよね!

又、診療行為を保険別に分ける必要がある場合もあります。

ですから、レセプトに携わるには公費負担も知っておく必要があるのです。

でも、どうでしょう?

公費負担医療の本を読んでも複雑なのでわからないとよく聞きます。

なので、公費と聞くと後ずさりをしていませんか?

公費負担こそ、仕組みを知っていれば簡単です。

主保険で7割、他を公費で負担する。

次はその公費の考え方…仕組みを知っていれば、見たことにない保険証を、患者さんに提示されて戸惑わなくていいはずです。

公費負担医療は考え方次第です!

受付業務から一歩成長したら、公費負担を知って下さい。

公費負担医療を知れば、レセプトの公費についてもわかります。

内容

公費負担医療とは

公費負担医療の請求事務

各種公費負担医療制度の実務

  生活保護

  自立支援医療

  難病医療 など

学び方・受講料

学習方法:通学(10時間) 

受講期間:1か月程度

受講料:55,000円(55,000円+税)

 ※お支払いは、クレジットカード(Paypal利用)、銀行振込に対応しています。

講座日程

公費負担習得コース(全2回)

日程:2020年2月15日(土曜)スタート

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